「地域を変える 子どもが変わる 未来を変える」

豊島子どもWAKUWAKUネットワークは地域の子どもを地域で見守り育てるために設立いたしました。 相対的貧困率は悪化しつづけており、2014年の厚生労働省の発表によると、16.3%であることが明らかになりました。 教育格差、貧困の連鎖が広がっています。 生活保護を受けている、もしくは、年収が生活保護費とかわらないワーキングプアの家庭で育つ子どもが、6人に1人いるのです。 地域の子どもを、地域が見守り、学びや暮らしを有機的に支えるネットワークをつくり、 子どもの未来を明るく変えていきたいと願っています。 さまざまなカタチの居場所を通じて、信頼できるおとなや若者につながったとき、一人の子どもの人生が大きく変わる可能性があると信じています。

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