◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.48-2026.1.31
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.48

こんにちは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークです。
いつもWAKUWAKUの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
WAKUWAKU理事の石平です。
不登校に関するイベントで「学校と将来の幸せは結びつく?」「そもそも幸せってなんだろう!?」と問い合う時間を持ちました。特に印象的だったのは、かつてご自身のお子さんが不登校だったという親御さんの「自分が進みたいように生きて、失敗するのも幸せかもしれないと今は思える」という言葉です。失敗しても責められることなく、一息つけてエネルギーを蓄えられれば、何とかなるのかもしれません。そんな「いったん休める場」は家だけでなく、プレーパークでも子ども食堂でもいい。受け止める人も親だけでなく、近所のおせっかいおばさんでもいいのだと思います。
WAKUWAKUがこども食堂をはじめて作った時から10年以上が経ち、現在全国で10,000カ所を越えるまでになりました。「月に1、2回やって意味があるの?」と問われたこともありましたが、やり続けたから生まれたつながりが、全国にたくさんあります。幸せの形を何か一つには決められませんが、美味しいご飯と人とのつながりがある暮らしは、幸せの感触がある暮らしじゃないかなと思います。(あきこ)
Vol.48 目次
【1】 椎名町こども食堂 会食スタイルが6年ぶりに再開!
【2】 手強いジャガイモの話 〜プレーパークより〜
【3】 イベント案内
ついに!「第17回全国校区・小地域福祉活動サミット㏌としま」
【1】 椎名町こども食堂 会食スタイルが6年ぶりに再開!
WAKUWAKU理事の天野です。
椎名町こども食堂は、コロナ禍の間もお弁当配布で乗り切ってきました。
以来お弁当配布を続けてきたのですが、ついに1月から、できたてをみんなでいただく会食スタイルのこども食堂が再開しました!
場所は豊島区長崎1丁目のカトリック豊島教会。
毎月、第3月曜日の17:30〜19:30に開かれます
6年ぶりの会食スタイルに、「みんなで交流しながら食べるのは、素敵なことだな」とあらためて思いました。食事しながら、「受験の出願できましたか」「体調いかがですか」とゆっくりお話ができます。皆さん、「美味しいね!」と話しながらゆったり食事を楽しみ、笑顔で帰っていかれました。
ボランティアで調理を担ってくださった地域のおせっかいさん達にも、感謝申し上げます!

【2】 手強いジャガイモの話 〜プレーパークより〜
池袋本町プレーパーク世話人の髙橋です。
プレーパークではいつも、子ども達と一緒に「なんか面白いことないかなぁ」と考えています。そんな中、昨年の5月か6月ごろ、子ども達が「このジャガイモ、プレパに植えて〜」と言ってジャガイモを持って来ました。花壇の土を耕して植えてはみたものの、いくら水をやっても芽も根っこも出てきません。そのうち「土の中では駄目だ」と私が預かり、ネットで調べていろいろ試してみましたが、やはり発芽する気配は全くありません。子ども達との毎日の最初の会話は「芽出た〜?」「まだ〜!」の繰り返しでした。
やがて暑くて長い長い夏が来て、とりあえず腐らせないようにと新聞紙に包み、陽の当たらない我が家の玄関の中へ移して保管していました。
秋になり冬になり、みんなジャガイモの存在を忘れていた頃、掃除の時に邪魔になったので、外の雨ざらしの物置の上にチョンと放置したまま、私もまた忘れてしまっていました。そしてある日、そのジャガイモが風で落ちて玄関の外に転がっているのを見つけました。「ああ、もうダメになっちゃたかな」と思い拾い上げてみると、なんとジャガイモからびっしり根が生えて芽もいっぱい出ているではありませんか!!慌てて、玄関先の植木鉢に移しました。もう冬だし、このまま枯れてしまうのではと思いつつも、ふんわり土を被せて、また放置。
年末のバタバタもあって、またまた存在を忘れていました。先日、「ああそうだ」と思い出し、植木鉢を覗いてみると、濃い緑の太くて丈夫な茎と葉っぱが!びっくり!!子ども達に報告すると、みんなも「もう無くなったと思ってたよ〜」とびっくりです。 霜が降りる時期が過ぎたらプレパ花壇に戻し、みんなで収穫しよう!と、楽しい作戦が再始動した時でした。
一生懸命手をかけても、なんの反応も見せてくれなくてガッカリしたり、逆に放っておいたら勝手に成長していてびっくりしたり。
このジャガイモとの関わり方、なんだか子育てに通じるものがあるなぁと感じた出来事でした。

【3】 ついに!
「第17回全国校区・小地域福祉活動サミット㏌としま」開催!
WAKUWAKU代表の栗林です。
日々の暮らしで顔と顔を合わせる関係を継続できるのは、せいぜい中学校区の小地域。小地域の中で信頼できる人や居場所とつながることで、人とのつながりという人的資本が増え、地縁が充実する。
そして、小地域のなかの多様な組織や人がお互いを知り、学び合い、交流することが、地域の課題解決や活動を推進するためのカギになる!
これは、私が第10回の全国校区・小地域福祉活動サミットで学び、それ以来ひたすら実践してきたことです。
このサミットは、住民参加の地域づくりを目指し、大阪府豊中市社会福祉協議会事務局長の勝部麗子さん(当時はコミュニティーソーシャルワーカー)と、関西学院大学人間福祉学部名誉教授の牧里毎治さん(当時教授)ら有志が、「学びあいと交流が地域の支え合いを豊かにする」という思いのもと、手弁当でスタートさせたものです。
今年はなんと、豊島区民社会福祉協議会が開催を決め、半年以上かけて準備を進めてきました。
ここが見どころ!
基調講演は、地域福祉の若きホープ・室田信一氏(東京都立大学准教授)。私たちが室田さんの講演を聞ける機会はなかなかありません。さらに、勝部さん、牧里さん、室田さんの3名が揃う機会は、最初で最後かもしれないといえるほど貴重です。この機会に、みなさんと一緒に室田さんの講演を聴き、分科会では実践から学び、たくさん交流したいと思います。
豊島区の勇気にエールを!
多忙な中、600人を集客しなくてはならないリスクを負ってまで「うちの地域でやります!」と手を挙げた豊島区社協さんの勇気に、私はエールを送りたいです。多くの人が集い、みんなで力を注ぐことが巡り巡って「自分たちの町をよくするための行動」につながると思っています。
私のおすすめ分科会
・遊びから育む「生きる力」を考える(登壇者がとにかく興味深い!)
・「生きづらさ」を感じる子どもの居場所と学び(WAKUWAKUも「にしまるーむ」の報告します)
・「企業の壁」と「地域の壁」を乗り越える!(サンシャインシティの取り組みを披露します)
・食を通じた多世代交流~地域コミュニティ再生の核となる取り組み(食を真ん中に支援の輪がひろがっています)
◇日時:2月28日(土)10時半スタート
◇会場:大正大学8号館 ラーニングコモンズ(豊島区西巣鴨3丁目20-1)
◇詳細:https://toshima-hakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html
◇お申込:https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/


◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.47-2025.12.25
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.47

こんにちは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークです。
いつもWAKUWAKUの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
11月にネパールに行ってきました。今WAKUWAKU勉強会にはネパールルーツの子どもたちがたくさん来ています。彼、彼女たちはどんな国から日本に来たのでしょう。首都カトマンズは、車もバイクも人も入り乱れ、なんなら電線さえも混線しているにもかかわらず、それなりに機能していて、その逞しさに感心しました。少し離れた地方に行くと、ヤギやにわとりと共に暮らしている光景が広がっていました。長期滞在していた方が日本に帰国するなり「ネパールでは自分はちゃんとしてる人と認識されていたと思うけど、日本に戻るとそうでもないから緊張する」と言っていました。
子ども達もいろいろな緊張感とともに来日したことでしょう。逞しさをしぼませず、日本で何かを学んでいってほしいなと思います。
そしてそして、今年も皆さまからの応援に励まされた一年でした。
ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください (あきこ)
Vol.47 目次
【1】地域のおせっかい -豊島おこめパントリー
【2】どろんこ通信秋冬号 -プレーパークより-
【3】 イベント案内
「なぜ大人は子どもの不登校に慌ててしまうのか問題」
【1】 地域のおせっかい -豊島おこめパントリー
12月6日(土)と7日(日)の午前、みんなでつくる「豊島おこめパントリー」を豊島区内各所の仲間たちと共に行いました。6日は区民ひろば池袋・区民ひろば駒込・区民ひろば椎名町、7日は区民ひろば千早・区民ひろば南池袋・区民ひろば長崎、と計6か所で開きました。
お配りしたのは、お米と食料品です。株式会社サンシャインシティさんからの牛丼ややきとり缶詰、 ユナイテッド・オーバーシーズ銀行東京支店さんを介して提供していただいた食材やお菓子、一般社団法人こども宅食応援団さんを介して提供していただいたレトルトカレーなどなど。豊島区社会福祉協議会を介して備蓄米100キロと羊かんも提供していただきました。みなさまからのお気持ちのこもった食材とWAKUWAKUが調達した1家庭3キロの新米をパッケージにして手渡しました。
昨年度までWAKUWAKUが主催してきたパントリーでつながったご家庭に、今回の開催をお知らせし、359人からお申込みいただきました。
私は6日に区民ひろば池袋で行われたパントリーに参加したのですが、長くパントリーのボランティアをされているスタッフの方々は手際良くどんどん準備をすすめていて、ついていくのに必死でした。寒い中午前中から、約90名の方が食料品を受け取りに集まり、スタッフの方々の温かい対応に現場はとても和やかな雰囲気になっていました。
豊島区に住む人々にとっての「食のセーフティーネット」として機能し、コミュニティを育むきっかけとなるフードパントリーの取り組みは、これからもより重要になってくるものだと強く感じました。(國井)

【2】どろんこ通信秋冬号 -プレーパークより-
穴を掘りたい衝動に駆られたこと、ありますか?ただ穴を掘る子どもたちの特集です!他にハロウィンや、最近盛り上がっているギターのひとときなど、写真たっぷりでお届けします。


【3】 イベント案内
「なぜ大人は子どもの不登校に慌ててしまうのか問題」
不登校に関して大人側のもやる気持ちを、グループトークを中心に参加者同士で気軽に考え合えたらいいな、という企画です。
夏休みが終わり新学期を迎える9月1日は、子どもの自殺件数が一年で一番多い日と言われて久しくなりました。「そんなこと思うくらいなら学校以外があるよ」と言えますが、普段からはなかなか言いにくい。そんなモヤモヤないですか?
よかったら一緒に考えてみませんか?
グループトーク(内容は変更になる可能性があります)
①「学校に行かなくても大丈夫」と言い切れない問題
本当に子どもにそんなこと言っちゃっていいの?
②「ちゃんと学校に行ってほしい」とつい思っちゃう問題
学校に何を求めている?
③学校と”将来の幸せ”は結びつくのか問題
そもそも幸せってなんだろう
講師:石井しこう氏
1982年東京生まれ。不登校ジャーナリスト。 中学2年生から不登校。同年フリースクール入会。 19歳からNPO法人で不登校をテーマに取材を重ねてきた。著書に『学校に行かなかった僕が、あのころの自分に今なら言えること』(大和書房)、『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』(ポプラ社)。
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.46-2025.11.28
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.46

こんにちは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークです。
いつもWAKUWAKUの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
11月9日(日)に、WAKUWAKUホーム活動報告会を実施いたしました。会場38名、オンライン40名、計78名もの皆様にご参加いただきました。アンケートを拝見して、WAKUWAKUホームの意義を理解してくださると共に、たくさんのエールをいただきエンパワメントされました。会場の寄付BOXにて、2万円のご寄付も頂戴しました。心より御礼申し上げます。(天野)
Vol.46 目次
【1】 集まれ!100人の新たな仲間!
~賛助会員・マンスリーサポーター登録のお願い~
【2】 豊島チャリティフットサルイベント開催!
【3】 真野響子さんによるチャリティ朗読会&読書会のご案内
【1】 集まれ!100人の新たな仲間!
~賛助会員・マンスリーサポーター登録のお願い~
設立して13年目のWAKUWAKU。
「地域の子どもが笑顔で成長してほしい!」その思いから1人では決してできない場づくりを仲間とともに展開してきました。
この先も、WAKUWAKUがあり続け、持続可能な活動を展開していくために何が必要か、この半年間話し合いました。
大切にしていきたいのは『子どもは人との関わりの中で育つ』ということ。
子どもは地域でたくさんおせっかいされて育ってほしい。
私たちは今後も活動を持続可能にするために、『助け合い・学びあい・支え合えるおせっかい仲間を増やし、コミュニケーションを重ねる』ことが大切だね!という結論に至りました。 地域には、もっともっともっと!おせっかいな仲間がいるはずです。
賛助会員・マンスリーサポーターのご登録を通じて、仲間の輪を広げていきたいと願っています。
そして、その先に子どもや子育ての背景にある根深い課題をも変えていける強くてやさしいまちを共に創っていきたいと思います。
賛助会員(1口1000円/年から)、マンスリーサポーター(一口1000円/月から)のご登録を、どうぞよろしくお願い致します。(栗林)

【2】 豊島チャリティフットサルイベント開催!
11月8日、池袋駅前のとあるビルの屋上にあるフットサルコートでWAKUWAKU史上初、チャリティフットサルイベントが開催されました。無料学習支援にボランティア参加してくれている立教大学フットサルサークルRegaloと、池袋で10年以上こども食堂を開いているIKEBUKURO TABLEによる共催イベントです。
地域に若いおせっかいさんが生まれていることがとても嬉しい!
近隣企業にお勤めの方やそのお子さん、NPOのスタッフ、学生時代にWAKUWAKUでボランティアをしてくれた仲間、WAKUWAKUの子どもたちと、多様な顔ぶれが集まりました。その場で混合のチームを作って対戦したのですが、一つのボールを追うというシンプルな楽しさを共有できるのがフットサルの素晴らしさです。「初めまして」同士でもチームで声を掛け合いながら、笑いと歓声に包まれた2時間を満喫しました。
このイベントは、WAKUWAKUが寄付集めに奔走していることを知ったIKEBUKURO TABLE主宰のKさんが「何かできることがないか」とRegaloに声をかけたのがきっかけで実現しました。参加費の一部をWAKUWAKUの活動費にさせていただくチャリティイベントで、総額50000円もの寄付を頂戴することができました。心より感謝申し上げます。
最後に後日談を二つ紹介させてください。①Regaloの「地域の子どもたちに貢献したい」「フットサルの楽しさを広めたい」という思いを、WAKUWAKU理事長の栗林が地元の池袋小学校に伝えたところ、同小でRegaloによるフットサル教室が開かれることになりました。②久しぶりに集まった元学生ボランティアたちが「自分たちもWAKUWAKUのために何かしよう」という話で盛り上がり、イベントの翌週夜に2時間にわたりオンラインで「作戦会議」を開きました。
今回、おせっかいの連鎖が人々と地域に元気を呼び起こすことをあらためて実感しました。WAKUWAKUにおせっかいしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!(あきこ)

【3】 真野響子さんによるチャリティ朗読会&読書会のご案内
チャリティ朗読会&読書会のご案内です。
漱石忌である12月9日の夜、漱石の『夢十夜』の舞台をライフワークとされてきた俳優の真野響子さんによる、『夢十夜』を読み語り合うチャリティイベントが開かれます。
寄付先としてWAKUWAKUをご指定いただきました。 大変有難い限りです。 皆様のご参加をお待ちしております。
※17時以降、会場でテキストお読みいただけます。
〇日時:12月9日(火)18:30~20:00 (会場18:00)
〇会場:HIRAKU 01
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.45-2025.10.31
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.45

こんにちは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークです。
いつもWAKUWAKUの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
ガザの停戦合意の次は復興計画、当事者の話し合いから始めて欲しい。戦禍ではいつも子どもたちが犠牲になる。子どもがのびのびと育つためには平和であることが絶対必要だ。一方、自分の周りの子どもたちの生活は平和なのか。大きな平和は小さな平和から生まれる、そう信じて子どもの心の平和を守り育てたい、と切に思う。ガザの復興計画にはぜひ、当事者である子どもの意見も取り入れて欲しい。 (あらと)
Vol.45 目次
【1】 多文化チャイナ子ども食堂 ~WAKUWAKU×ルーツ
【2】 豊島チャリティフットサルイベントのご案内
【3】 WAKUWAKUホーム活動報告会のご案内
【1】 多文化チャイナ子ども食堂 ~WAKUWAKU×ルーツ~
WAKUWAKU×ルーツ(通称:クロスルーツ)で行った多文化チャイナこども食堂。「日本の餃子の皮は薄いです。」とのことで、皮から作る水餃子に挑戦! 学習支援に来ている子たちのママが講師をしてくださいました。子ども達はママが先生!(老师!)と呼ばれていることが嬉しそうでした。
詳しい様子はこちらからどうぞ!
中国子ども食堂を開催しました!|WAKUWAKU×ルーツ

【2】 豊島チャリティフットサルイベントのご案内
チャリティランなど様々なチャリティイベントがありますが、この企画は顔の見える関係を作りながら一緒にプレーすることが、子どもたちの応援につながるイベントです!
長年WAKUWAKU勉強会でボランティアをしつつ、10年以上子ども食堂を続けている「IKEBUKURO TABLE」と、立教大学フットサルサークル「Regalo」のメンバーの発案です。このサークルは地域貢献にも関わりたいと、サークルでWAKUWAKU勉強会にボランティア申し込みをしてくれました。若い世代が地域の活性化を考えてくれていることに感無量です。
社会人、地域の学生、子ども達とチームを作り、一緒にプレーを楽しみませんか?
◇開催日時:2025年11月18日(土)16:00~18:00
◇開催場所:アディダスフットサルパーク池袋(ヤマダデンキLABI池袋本店6F 屋上)
◇参 加 費:2,000円(寄付500円)、3,000円(寄付1,500円)、5,000円(寄付3,500円)、7,000円(寄付5,000円)
◇お申込み:
https://x.gd/VihiC

【3】 WAKUWAKUホーム活動報告会のご案内
2017年4月、WAKUWAKUホームが誕生しました。「子ども食堂」や「無料学習支援」といった居場所が地域に点在していく中で、子どもが泊まれる場所が必要との思いから設立いたしました。
火曜日から土曜日まで、子どもの居場所としてオープンし、子どもたちと夕飯を共にし、思い思いの時間を過ごしています。
ここでは、いつも居場所を利用している子が泊まることもありますし、行政に頼まれて泊まりに来る子もいます。そして、泊まった子と居場所に来ている子どもたちとの間に交流が生まれます。一期一会のこともあれば、何カ月も続くこともありますが、ここで過ごす時間の中でしか生まれない物語がおこります。まるでドラマのような日々の一端を、この報告会を通して皆さまにお届けできればと思います。(天野)
◎日時 2025年11月9日(日)14:00~16:00
◎会場 IKE・Bizとしま産業振興プラザ(西池袋2-37-4)
第3会議室(6階)
※オンライン(zoom)参加あり
◎参加費 無料
◎申込:
https://forms.gle/7g9GW6zuhMcPR6rT8
主催 認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
一部 WAKUWAKUホー厶の報告
報告者 WAKUWAKUホームスタッフ 馬橋はな、石平晃子
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.44-2025.10.02
◇◆WAKUWAKUメルマガ通信◆◇Vol.44

こんにちは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークです。
いつもWAKUWAKUの活動を支えてくださり、ありがとうございます。
なんとなんと、豊島子どもWAKUWAKUネットワークのホームページが新しくなりました。これまでのホームページは「何をやっている団体か判りにくい」とご指摘を受けてきました。そこで、みてね基金「ステップアップ助成」を活用し、映像・デザイン制作会社の創造集団440Hzの御協力をいただき、3年越しでリニューアルにこぎつけました!
多くの皆様のアドバイスにも心から感謝しています。
新しくなったホームページで、WAKUWAKUの日常の活動をより生き生き、リアルに報告できるようがんばります! (くりばやし)
→ぜひご覧ください!認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク |
Vol.44 目次
【1】 毎日の夕飯便り ~WAKUWAKUホームから~
【2】 WAKUWAKUホーム活動報告会のご案内
【3】 ビジター養成講座進行中 ~ホームスタート・わくわく~
【1】 毎日の夕飯便り ~WAKUWAKUホームから~
WAKUWAKUホームには、夕飯をいつも楽しみにしている子もいれば、食が細い子もいます。そして、子どもたちそれぞれに苦手な野菜があるものですから、作る方は一苦労です。子どもたち全員に美味しく楽しく食べてもらいたくて、普段は料理をしないスタッフもクックパッドを見ながら奮闘したり、「面倒だから家では揚げ物はしない!」というスタッフも、ホームのキッチンではいそいそと唐揚げを揚げています。餃子を40個くらい食べちゃう高校生もいます!帰りに「来週は何?」と聞かれても、まだわかんないって💦
写真は9月の夕飯です。
お野菜や調味料のご寄付、様々なご支援に心より感謝申し上げます。
いつもありがとうございます。 (あきこ)

【2】 WAKUWAKUホーム活動報告会のご案内
2017年4月、WAKUWAKUホームが誕生しました。「子ども食堂」や「無料学習支援」といった居場所が地域に点在していく中で、子どもが泊まれる場所が必要との思いから設立いたしました。
火曜日から土曜日まで、子どもの居場所としてオープンし、子どもたちと夕飯を共にし、思い思いの時間を過ごしています。
ここでは、いつも居場所を利用している子が泊まることもありますし、行政に頼まれて泊まりに来る子もいます。そして、泊まった子と居場所に来ている子どもたちとの間に交流が生まれます。一期一会のこともあれば、何カ月も続くこともありますが、ここで過ごす時間の中でしか生まれない物語がおこります。まるでドラマのような日々の一端を、この報告会を通して皆さまにお届けできればと思います。(天野)
◎日時 2025年11月9日(日)14:00~16:00
◎会場 IKE・Bizとしま産業振興プラザ(西池袋2-37-4)
第3会議室(6階)
※オンライン(zoom)参加あり
◎参加費 無料
◎申込:https://forms.gle/7g9GW6zuhMcPR6rT8
主催 認定NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
一部 WAKUWAKUホー厶の報告
報告者 WAKUWAKUホームスタッフ 馬橋はな、石平晃子
二部 発表及び質疑応答
▶豊島区子ども家庭部子ども若者課長安達絵美子氏
「豊島区の子ども・若者の居場所施策について」
▶WAKUWAKUホーム担当天野敬子
「居場所の力で子どもが変わる」
※オンライン(zoom)のURLは、1週間前にお送りします。

【3】 ビジター養成講座進行中 ~ホームスタート・わくわく~
ホームスタート・わくわく第11期ホームビジター養成講座が8月31日から始まりました。
現在5人の受講生が参加。この講座を受講したのち、乳幼児子育て中の家庭をボランティアで訪問し、親御さんの話を傾聴したりお子さんと遊んだりしてもらいます。講座の内容は傾聴の仕方や子どもの人権などいろいろ。今回は「協働」を体験するワークとして、2人で折り紙を折る、という作業をしてもらいました。
一人では諦めてしまう事も、誰かと一緒にやると最後までできることもある。それもホームスタートの良さです。(あらと)

