ついに! 「第17回全国校区・小地域福祉活動サミット㏌としま」開催!

 WAKUWAKU代表の栗林です。

日々の暮らしで顔と顔を合わせる関係を継続できるのは、せいぜい中学校区の小地域。小地域の中で信頼できる人や居場所とつながることで、人とのつながりという人的資本が増え、地縁が充実する。
そして、小地域のなかの多様な組織や人がお互いを知り、学び合い、交流することが、地域の課題解決や活動を推進するためのカギになる!

これは、私が第10回の全国校区・小地域福祉活動サミットで学び、それ以来ひたすら実践してきたことです。

このサミットは、住民参加の地域づくりを目指し、大阪府豊中市社会福祉協議会事務局長の勝部麗子さん(当時はコミュニティーソーシャルワーカー)と、関西学院大学人間福祉学部名誉教授の牧里毎治さん(当時教授)ら有志が、「学びあいと交流が地域の支え合いを豊かにする」という思いのもと、手弁当でスタートさせたものです。

今年はなんと、豊島区民社会福祉協議会が開催を決め、半年以上かけて準備を進めてきました。

ここが見どころ!
基調講演は、地域福祉の若きホープ・室田信一氏(東京都立大学准教授)。私たちが室田さんの講演を聞ける機会はなかなかありません。さらに、勝部さん、牧里さん、室田さんの3名が揃う機会は、最初で最後かもしれないといえるほど貴重です。この機会に、みなさんと一緒に室田さんの講演を聴き、分科会では実践から学び、たくさん交流したいと思います。

豊島区の勇気にエールを!

多忙な中、600人を集客しなくてはならないリスクを負ってまで「うちの地域でやります!」と手を挙げた豊島区社協さんの勇気に、私はエールを送りたいです。多くの人が集い、みんなで力を注ぐことが巡り巡って「自分たちの町をよくするための行動」につながると思っています。

私のおすすめ分科会

  • 遊びから育む「生きる力」を考える(登壇者がとにかく興味深い!)・「生きづらさ」を感じる子どもの居場所と学び(WAKUWAKUも「にしまるーむ」の報告します)
  • 「企業の壁」と「地域の壁」を乗り越える!(サンシャインシティの取り組みを披露します)
  • 食を通じた多世代交流~地域コミュニティ再生の核となる取り組み(食を真ん中に支援の輪がひろがっています)

◇日時:2月28日(土)10時半スタート
◇会場:大正大学8号館 ラーニングコモンズ(豊島区西巣鴨3丁目20-1)
◇詳細:https://toshima-hakyo.or.jp/contents/event/fukushi_katudou_samit.html
◇お申込:https://17koku-shochiiki-summit.peatix.com/