多文化お茶会、初開催♪


WAKUWAKU×ルーツ(通称:クロスルーツ)では、これまで様々な国の料理をみんなで作って食べる「多文化子ども食堂」を開催し、いろいろな国の料理を楽しみました。今回は趣向を変えて、各自が自慢の一品を持ち寄り、お茶とお菓子、そしておしゃべりを楽しむ「多文化お茶会」を開催しました。

並んだのは、ネパール料理の「モモ」、中国の「中華野菜まん」、ロシアの「ピロシキ」、タイのココナツミルクのデザート「サークーガティ」、緑米のベトナムデザート、トルコ姉妹が持ってきたクッキー、ネパールの激辛&激甘デザート、韓国チョコパイ。そして、香り高いお茶が数種類も。会場には小学生から 80 代まで幅広い世代が集まりました。

上海にルーツに持つある参加者の方は「他の中国の参加者の方に合わせて、普通話(標準中国語)で話さないと」と思って来たそうです。しかし偶然他の方も上海出身で、同郷の者同士、会話が一気に弾んでいました。実は北京語と上海語は別言語ほどに違うのだそうです。そして、ネパールにルーツを持つ高校生が、おばあさんから北京語を教えてもらい、帰り際「再見!(ツァイジェン)」と挨拶して別れる姿は、世代もルーツも超えた、この日の出会いを象徴するような光景でした。

▼続きはこちら
https://note.com/cross_routes/n/n883f5114f274